天地有情

[LaTeX] syntonly --- LaTeX文書の構文チェックを実行する

§1 はじめに

syntonlyパッケージは LaTeX実行 からの出力を抑制するコマンド \syntaxonly を提供します.
出力を生成する オーバーヘッドなし でLaTeXファイルの構文をチェックすることが目的です.
このパッケージはLaTeXディストリビューションの一部です.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/syntonly )から
ダウンロードしてください.

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc syntonly を実行するか,
上記に同梱の syntonly.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {syntonly}
  を記述します.

2.2 コマンド

● \syntaxonly

§3 サンプル

プリアンブル部に以下を記述します.

--------------------------
\usepackage{syntonly}
\syntaxonly

--------------------------

(1)先ず,(p)latex foo.tex を実行する.

   構文チェックの結果が正常であればコンソール上に "No pages of output" が表示される.
   このときは,チェックのみであり,ファイルなど何も出力されない.

(2)次に,プリアンブルに記述した \syntaxonly をコメントアウトして
   (p)latex foo.tex を実行する.結果として,正しい dviファイル,あるいは PDFファイルが出力される.


(3)簡単例

-----------------------------------------
\documentclass{jsarticle}
\usepackage{syntonly}
\syntaxonly
\begin{document}
日本語の組版システムには p\LaTex{}をどうぞ.
\end{document}
-----------------------------------------

■ コンパイルすると
 
 ! Undefined control sequence.
l.5 日本語の組版システムには p\LaTex
{}をどうぞ.

■ p\LaTex 末尾の x を X に修正すると
 
 No pages of output.

(EOF)
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  1. 2017/08/31(木) 13:38:37|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] awesomebox --- ドキュメントに警告ブロックを描画

§1 はじめに

Awesomeboxパッケージは,読者に何か特別なことを知らせるために,
テキストの周りに警告ブロックを描くことに関するものです.

このパッケージの具体的な目的は、FontAwesomeアイコンを使用して
これらのボックスの図を簡単にすることです。

なお,類似のパッケージとして,拙著ブログもご一読ください.
● "「警告」などの標識 いろいろ" ( http://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-237.html )

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/awesomebox )から
ダウンロードしてください.

TeXLive(2017)/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc awesomebox を実行するか,
上記に同梱の awesomebox.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {awesomebox}
  を記述します.

2.2 コマンド


(1)事前定義されたコマンド

● \notebox{<text>}    "infomation"用
● \tipbox{<text>}    "tip"用
● \warningbox{<text>}  "warning"用
● \cautionbox{<text>}  "caution"用
● \importantbox{<text>} "important"用

使い方:
  e.g. \notebox{...}のようにコマンドを指定するだけです.

(2)事前に組み込まれた icon コマンド

使い方:
  \awesomebox{icon}{rulewidth}{color}{your text content}
  e.g. \awesomebox{\abIconCheck}{5pt}{magenta}}{<your text content>}
  
   <icon>名は下記
  
● \abIconCheck
● \abIconInfoCircle
● \abIconFire
● \abIconExclamationCircle
● \abIconTriangle
● \abIconCogs
● \abIconThumbsUp
● \abIconThumbsDown
● \abIconCertificate
● \abIconLightBulb
● \abIconTwitter
● \abIconGithub


(3)新しいアイコンを作成するコマンド

awesomebox.styソースコードを見ると,\def\abIconFire{\symbol{"16進コード}}コマンド
を使ってアイコンが宣言されていることがわかります.

新しいアイコンを追加するには,正しい16進コードが必要ですが,
これらのコードはFontAwesomeのcheatsheet(虎の巻)にあります.
http://fontawesome.io/cheatsheet/

cheatsheetで提供されたHTMLエンティティをTEX互換コードに変換するだけです.
たとえば,"ロケットアイコン"を追加する場合は,[&#xf135;]を「F135」に変換する
必要があります.
\def\abIconRocket{\symbol{"F135}}
なお,\abIconxxx{...}は固定名称で,xxxは可変.この場合は Rocket です.
詳しくは§ サンプル(3.3) を参照ください.


§3 サンプル


3.1 事前定義されたコマンドの例

awesomebox01A.png


awesomebox01B.png



3.2 事前に組み込まれた icon コマンドの例

awesomebox02.png



3.3 新しいアイコンを作成するコマンドの例


awesomebox03.png


(EOF)
  1. 2017/08/28(月) 10:04:23|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] empheq --- amsmathに視覚的なマークアップを施す

§1 はじめに

empheqパッケージは,mathtoolsバンドルの一部であり,それは amsmath に視覚的なマークアップ
の拡張を提供します.
ユーザーフレンドリーなインターフェイスは,ボックス内に方程式のセットを置くことができるので,
amsmath の boxed機能 が強化されます.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/tex-archive/install/macros/latex/contrib )から
ダウンロードしてください.

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc empheq を実行するか,
上記に同梱の empheq.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {empheq}
  を記述します.

2.2 コマンド

empheq00.png


§3 サンプル

(注)
・欧文クラスファイル(article,scrartclなど)を使います.
・コンパイルは欧文だけなら pdflatex で行い, 和文が混在するなら
 \usepackage{luatexja}を登録して, luajitlatex(または lualatex) で行います.
・以下のサンプルはすべて,luajitlatex で行っています.

3.1 Basic: [box=\fbox] の指定例

empheq01.png


3.2 Delimiter: [left=\empheqlbrace, right=\empheqrbrace] の指定例

empheq02.png


デリミタはディスプレイ全体に合わせて縮尺が決められる自動スケーリングです.
適用できるデリミタはマニュアルを参照ください.

3.3 Background color: [box=\mybluebox] の指定例

empheq03.png


ボックス内に背景色が指定できます.

3.4 fancybox のサポート


\usepackage{fancybox}を記述します.

(1) [box=\ovalbox] の指定例

empheq04.png



(2) [box=\shadowbox*] の指定例

empheq05.png


(3) shadow color: [box=\shadowbox*] の指定例

empheq06.png

(EOF)
  1. 2017/08/27(日) 08:23:23|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] gradientframe --- オブジェクトの周りの単純なグラデーションフレーム

§1 はじめに

gradientframeパッケージは,図や表などのオブジェクトを囲むシンプルで分かりやすい
四角形のグレースケールグラデーションフレームに\gradientframeというコマンドを用意し,
周囲のテキストと区別して設定します.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/gradientframe )から
ダウンロードしてください.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc gradientframe を実行するか,
上記に同梱の gradientframe.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {gradientframe}
  を記述します.

2.2 コマンド

figureやtableなどのオブジェクトをフレームします.

● \gradientframe[<name=value,... >]{<object>}

[options](name=value):
   ・linewidth=0.3px(default) : 線幅を定義
   ・padding=0mm(default) : オブジェクトとフレームの間のスペースを定義


§3 サンプル

gradientframe01.png


(EOF)

  1. 2017/08/23(水) 08:34:42|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] iwona --- サンセリフ・フォント

§1 はじめに

iwona フォントは,近代的なアルファベットをカバーする大幅に拡張された文字セットが含まれます.
フォントは,タイプ1とオープンタイプのフォーマットが用意され,数式にも対応した
サンセリフ・フォントです.

rmdefaultモードとmathversionモードがあり,オプション[regular](default)と[math]
で指定できます.また,ウエイトオプション[light]と[condensed]もあります.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/iwona )から
ダウンロードしてください.

インストールしたら,mktexlsr を実行し,さらに updmap --add iwona.map も実行してください.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc iwona を実行するか,
上記に同梱の iwona.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage [<options>]{iwona}
  を記述します.

2.2サンプル

iwona01.png


(EOF)

  1. 2017/08/22(火) 08:46:53|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] leading --- テキスト行間の距離(改行幅)を定義する

§1 はじめに

leadingパッケージは,コマンド\leadingを定義します.引数は <length> です.
これは、タイプセットテキストの連続したベースライン間の距離を指定します.
このコマンドは,LaTeXコマンドの \linespread{<ratio>}を置き換えます.

さて,現状の改行幅は \the\baselineskip で知ることができます.たとえば,
14pt であるとすると,これを 17pt に拡げる場合には,\renewcommand\baselinestretch{1.214}
あるいは,\linespread{1.214}などとします.
leadingパッケージを利用すれば \leading{17pt}とするだけで簡単に済みます.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/leading )から
ダウンロードしてください.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc leading を実行するか,
上記に同梱の leading.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {leading}
  を記述します.

2.2 コマンド

● \leading{<length>}

<length> = 改行幅(mm,pt,など)を指定する.

§3 サンプル

■ ソースファイル

leading01.png



■ 結果

leading02.png


(EOF)
  1. 2017/08/20(日) 10:06:22|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] fn2end --- footnote を endnote に変換する

§1 はじめに

マクロ\makeendnotesを定義します.これは\footnoteを変換して脚注を生成します.
\theendnotes で指定されたページに出力します.

同類のパッケージとして,拙著ブログ(footnote --- 「脚注」関係パッケージ)もご一読ください.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/fn2end )から
ダウンロードしてください.

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc fn2end を実行するか,
上記に同梱の fn2end.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {fn2end}
  を記述します.

2.2 コマンド

● \makeendnotes :文中の \footnote 指定を endnote に変換する.

● \theendnotes  :このコマンドで指定された位置に出力する.

§3 サンプル

■ ソースファイル

fn2end01.png


■ コンパイルと結果

(注) 欧文クラスを使用し,lualatex(luajitlatex) でコンパイルを2回行います.

fn2end02.png


(EOF)

  1. 2017/08/19(土) 12:55:36|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] latexdiff --- LaTeXファイルの重要な違いを特定してマークアップする

§1 はじめに

Latexdiffは,2つのLaTeXファイル間の重要な違いの視覚的なマークアップと改訂のためのPerlスクリプトです.
色などの標準的なLaTeXパッケージを使用して,ビジュアルマークアップにさまざまなオプションを使用できます.
書式設定コマンドなど,表示されているテキストに直接影響を与えない変更は,LaTeXソースにはまだマークされています.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/latexdiff )から
ダウンロードしてください.

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.
(注) 別途 Perl のインストールが必要です.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc latexdiff-man を実行するか,
上記に同梱の latexdiff-man.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

古いファイルold.texと新しいファイルnew.tex という2つのLaTeXファイル間の重要な違いの視覚的な
マークアップを得たい場合は,コマンドラインで次を操作します.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● latexdiff [<options>] old.tex new.tex > diff.tex

  これで,差分ファイル diff.tex が生成され,これをコンパイルします.
  日本語文書(utf-8)の場合は,次のコマンドが便利です.

● ptex2pdf -l diff.tex
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【補足説明】

差分ファイル diff.tex をエディタで開いて内容を確認すると,次のことがわかります.

● 差分表示に必要なマクロ
  \DIFから始まる複数のマクロ定義がプリアンブルに挿入されている.
  
● 削除された部分
  \DIFdelbegin \DIFdel{<削除された部分>}\DIFdelend
  \DIFdelは,デフォルトで赤色の打ち消し線が付く.

● 追加された部分
  \DIFaddbegin \DIFadd{<追加された部分>}\DIFaddend
  \DIFaddは,デフォルトで青色の波下線が付く.


§3 サンプル

(1)すべてデフォルト仕様の場合

■ ソースファイル(old1.tex, new1.tex)

old1-new1.png


■ コンパイルと結果

  latexdiff -e utf-8 old1.tex new1.tex > diff1.tex
  ptex2pdf -l diff1.tex

diff1.png


Latexdiff は,デフォルトで差分に下線を引いてくれるのですが,
日本語だとうまく改行が制御されず, 右マージンにオーバしてしまいます.

そこで, "-t CFONT" オプションで色とフォントの変更だけにした方が
いいように思えます.サンプルを(2)に示します.

(2)オプション(-t CFONT)を付加した場合


■ ソースファイル
  上記(1)と同じ.
  ただし.ファイル名は(old2.tex, new2.tex)

■ コンパイルと結果

  latexdiff -e utf-8 -t CFONT old2.tex new2.tex > diff2.tex
  ptex2pdf -l diff2.tex

diff2.png



(3)数式の簡単例


簡単な数式において,--math-markup=3 を付加しています.

■ ソースファイル
  (省略)

■ コンパイルと結果

   latexdiff -e utf8 -t CFONT --math-markup=3 old3.tex new3.tex > diff3.tex
   ptex2pdf -l diff3.tex

diff3.png



(EOF)
  1. 2017/08/16(水) 08:56:04|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] subfiles --- マルチファイルプロジェクト用

§1 はじめに

subfilesパッケージを使用すると,ユーザーはマルチファイルプロジェクトをより快適に処理して,
サブファイルを単独で処理したり、それを含むメインファイルを処理したりすることができます.

概念図を以下に示します.

subfiles00.png


(1) main.tex

  ・\usepackage{subfiles}を記述します.
  ・\subfile コマンドでサブファイル(sub01, sub02, sub03)を取り込みます.
    このとき,サブファイルの\documentclass, \begin{document},\end{document}
    は取り除かれます.

(2) sub01(02,03).tex

  ・\documentclassのクラスオプションとして,例えば [main]を指定し,取り込まれ先を指定します.
  ・単独でコンパイルできます.この場合,少しの修正を必要とする場合もあります.
  ・\input{...}コマンドで取り込むサブファイルは,単独でコンパイルできません.
    (プリアンブル部を付加すれば単独コンパイルは可能ですが,面倒です)


1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/subfiles )から
ダウンロードしてください.

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc subfiles を実行するか,
上記に同梱の subfiles.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {subfiles}
  をメインファイルに記述します.

2.2 コマンド

● \subfile{<subfile-name>}

§3 サンプル

■ ソースファイル

subfiles01.png



■ コンパイル結果

subfiles02.png



(EOF)
  1. 2017/08/14(月) 08:31:58|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] pgfornament --- PGF/TikZによるベクトル装飾の描画

§1 はじめに

pgfornamentパッケージでは,PGF/TikZを使用したベクトル装飾(シンボル図)の描画が可能です.
ドキュメントには,マクロ "pgfornament"の構文とパラメータが示されています.

マクロ\pgfornamentは,指定された数値にリンクされたオブジェクトを描画します.
この数は1から196の間です.(後述のマニュアルの p-17~26を参照ください)

表示されるオブジェクトは,\pgfornamentが呼び出されたときに使用されるオプションによって
異なります.以下の コマンド説明を参照ください.

なお,類似のパッケージとして,
拙著ブログ "niceframe---装飾付きフレーム" ( http://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-168.html )
もご一読ください.

1.1 インストール

必要に応じて,CTAN( https://ctan.org/pkg/pgfornament )から
ダウンロードしてください.

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc pgfornament を実行するか,
上記に同梱の pgfornament.pdf をお読み下さい.

§2 使い方

2.1プリアンブルに
  \usepackage {pgfornament}
  を記述します.

2.2 コマンド

pgfornament00.png


§3 サンプル


(1)簡単な例(その1)

pgfornament01.png


【説明】
● クラスファイルには,欧文クラス(article,scrartclなど)を使います.
● コンパイルは pdflatex あるいは lualatex(luajitlatex)を使います.
  今回はすべて luajitlatex で実行しています.
● \pgfornament の引数である シンボル番号(152,153)などは,
  マニュアルの 17~26 ページを参照ください.

(2)簡単な例(その2)

pgfornament02.png


【説明】
● symmetry=v/h 対称図形オプションを指定しています.


(3)シンボルの組み合わせ(1)

pgfornament03A.png


pgfornament03B.png



【説明】
● \newcommand{\pageornament}{...}でテキストエリアの四隅に
  シンボルを配置し,maketitle風にしています.

(4)シンボルの組み合わせ(2)


pgfornament04A.png


pgfornament04B.png


【説明】
● テキストエリア内にフレームを配置しています.

(5)シンボルの組み合わせ(3)


pgfornament05A.png


pgfornament05B.png


【説明】
● テキストエリア内にタイトルを配置しています.


(EOF)

  1. 2017/08/09(水) 08:22:55|
  2. LaTeX Tools
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