天地有情

[LaTeX] paracol --- 柔軟な多段組みパッケージ(並列に同期的にタイプセットできる)

paracol --- 柔軟な多段組みパッケージ(並列に同期的にタイプセットできる)

§1 はじめに

paracolパッケージの特徴は,列が並列にタイプセットされることです.
本パッケージを使用すると,任意に右列から左列,左列から右列への切り替えが簡単にでき,また,同期をとることができます.

1.1 インストール

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc paracol を実行してください.

§2 使い方

2.1 書式

プリアンブルに
  \usepackage {paracol} を記述します.

2.2 環境とコマンド

paracol環境と \switchcolumnコマンド が基本です.

● \begin{paracol}{n}[text] ~ \end{paracol}
   オプション {n} は 段組み数 ({2}なら2段組,{3}なら3段組)を指定します.
   オプション [text] は 例えば,[\section{Sample}] などのように節タイトルなどが指定できます.

● この環境の中では次のコマンドが使えます.
   ・\switchcolumn[col]
   ・\switchcolumn[col]*[text]

   オプション [col] は 例えば3段組の場合,最左列が[0],中間列が[1],最右列が[2]となり,そして,再び[0]に戻ります.
   すなわち,[0]→[1]→[2]→[0]→[1]→[2]→....で循環することになります.
   勿論,[0]→[2] のように移行させることもできます.

   「*」付きのコマンドは "列を同期" させます.同期とは各列の テキスト の先頭行を揃えることです.

   オプション [text] は 例えば,[\section{Sample}] などのように節タイトルなどが指定できます.
   (paracol環境のオプション [text] と同等です)

● 2段組の例で説明します.

■■■■■■■■■■■■■
\begin{paracol}{2}[\section{Sample}]
\switchcolumn  %または \switchcolumn[0]
  left column text
\switchcolumn  %または \switchcolumn[1]
  right column text
\switchcolumn  %または \switchcolumn[0]
  left column text
\switchcolumn  %または \switchcolumn[1]
  right column text
    :
    :
    :
\end{paracol}
■■■■■■■■■■■■■

2.3 その他の環境など

● columun環境
   \switchcolumnは単純ですが,columun環境に列の内容をパックすることもできます.
   LaTeXソースの構造化のために利用できます.\switchcolumnとほぼ同等の機能をもちます.

   ・\begin{column} ~ \end{column}
   ・\begin{column*}[text] ~ \end{column*}


● nthcolumn環境
   i番目の列を開始したい場合は,
   \begin{nthcolumn}{i}で開始する必要があります.

   ・\begin{nthcolumn}{col} ~\end{nthcolumn}
   ・\begin{nthcolumn*}{col}[text] ~ \end{nthcolumn*}

● leftcolumn/rightcolumn環境
   2段組用に利用できます.

   ・\begin{leftcolumn} ~ \end{leftcolumn}
   ・\begin{leftcolumn*}[text] ~ \end{leftcolumn*}

   ・\begin{rightcolumn} ~ \end{rightcolumn}
   ・\begin{rightcolumn*}[text] ~ \end{rightcolumn*}


§3 簡単なサンプル

(1)ソースファイル(2段組)

paracol01A.png
paracol01B.png


結果:

paracol02.png



(2)ソースファイル(3段組)

paracol03.png


結果:

paracol04.png


(3)ソースファイル(columun環境)

paracol05A.png
paracol05B.png


結果:

paracol06.png


(EOF)
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  1. 2016/02/15(月) 08:45:35|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] lengthconvert --- "長さ"の変換

lengthconvert --- "長さ"の変換

len-conv01.png
(StackExchangeより)

§1 はじめに

lengthconvertパッケージにはTEXのデフォルト単位で"長さの変換"を提供します.

パッケージはCTANで入手可能なl3kernelの最新バージョンを必要とします.
内部的には、長さを変換するl3fp modulを使用しています.
TeXで許可された単位を以下の表に示します.

len-conv02.png


1.1 インストール

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc lengthconvert を実行してください.

§2 基本的な仕様

(1) プリアンブルに
   \usepackage {lengthconvert} を記述します

(2) 使い方はとても簡単です.コマンドの \Convert するために長さを渡し,結果を取得します.

  \Convert[<options>] {<length>}
  
  コマンドは,オプションで指定された単位に所定の長さに変換します.デフォルトの単位はcmです.
  
  \Convertsetup {<options>}  オプションの指定を可能にします.

(3)オプションについて

オプションは"略称"または"完全な単語"の単位を使用することができます.次は,すべての許可の入力を示しています.

・pt / point
・pc / pica
・in / inch
・bp / big-point
・cm / centimeter
・mm / millimeter
・dd / didot-point
・cc / cicero
・sp / scaled-point
・use-siunitx
   真または偽のいずれかであることができるフラグです.
   trueの場合,新しい長さの出力はコマンド \SI を使用し siunitxパッケージ によって行われます.
・precision
   このオプションは整数を受け入れ,出力の精度を指定します.
・number-only
   真または偽のいずれかであることができるフラグです.trueの場合,数だけが印刷されます.

(4)いくつかの記述例

左の列が入力例を、右の列が出力を示します.

len-conv03.png


§3 サンプル

len-conv04.png

【結果】
len-conv05.png

(EOF)
  1. 2016/02/10(水) 12:03:15|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] lstlinebgrd --- リストの行に背景色を付加する

lstlinebgrd --- リストの行に背景色を付加する

§1 はじめに

lstlinebgrd パッケージ は 既存のlistings へのアドオンパッケージであり,
任意のリストで行に背景色を付加することができます.

(所在: \texmf-dist/tex/latex/lstaddons/lstlinebgrd.sty)

1.1 インストール

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc lstlinebgrd を実行してください.


§2 基本的な仕様

2.1 書式

プリアンブルに
  \usepackage {lstlinebgrd} を記述します.

2.2 主なコマンド仕様

(1)linebackgroundcolor=<color commands>
   このオプションは,背景色を設定します.\color{<color>}を使用する必要があります.

(2)linebackgroundsep=<length>
   背景色のバーとラインの始まりの距離を設定します.

(3)linebackgroundwidth=<length>
   背景色のバーの幅を設定します.初期デフォルト値は \linewidth です.

(4)linebackgroundheight=<length>
   背景色のバーの高さを設定します。すなわち、ベースラインより上の量.初期値は,ラインの完全な高さ.

(5)linebackgrounddepth=<length>
   背景色のバーの深さを設定します.すなわち、ベースライン以下の量.初期値はラインの全深さ.

§3 簡単なサンプル

(1)日本語を含む例

lstlinebgrd01.png

【注意】lstlinebgrd.sty は内部で listings.sty を呼び出します.
    listings.sty はプログラムのソースコードなどを載せるのに利用できます.
    しかし,そのままで使うと 日本語 TeX (pTeX) 上では正常に処理できません.
    対策として以下から jlisting.bz2 をダウンロードし,\usepackage{jlisting} を追加します.
   
    http://mytexpert.sourceforge.jp/index.php?Listings#i1f895a0


(2)欧文の例(特に注意事項はありません)

lstlinebgrd02.png


(EOF)
  1. 2016/02/09(火) 09:17:07|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] niceframe --- 装飾付きフレーム(fancy frames)

niceframe --- 装飾付きフレーム(fancy frames)

§1 はじめに

niceframeパッケージは,dingbat fontsを使用してボックスの周りにフレームを描画します.

次の3つのコマンドがが用意されています.

● \niceframe   ・・・ナイスフレーム
● \curlyframe  ・・・カーリーフレーム
● \artdecoframe ・・・アールデコ調フレーム

1.1 インストール

http://www.ctan.org/pkg/niceframe から以下をダウンロードの上,インストールしてください.

(注) texliveには収録されていますが,w32tex では未収録のようです.

1.2 マニュアル

同梱の niceframe.pdf を参照ください.


§2 基本的な仕様

2.1 書式

プリアンブルに
  \usepackage{niceframe} を記述します.

2.2 コマンド仕様

(1)\niceframe[<width>] {<text>}

(2)\curlyframe[<width>] {<text>}

(3)\artdecoframe[<width>] {<text>}

オプション <width> を省略した場合は \textwidth となります.


§3 サンプル

(1)\niceframe

nice01.png





(2)\curlyframe

nice02.png





(3)\artdecoframe

nice03.png





【補遺】
\usepackage{fzframes} を追加すれば,いろいろな飾り窓を利用できます.
コマンドは以下の通りです.

\fzframescroll{text} ・・・中華模様
\fzframeflowe{text}  ・・・花弁模様
\fzframesnake}{text} ・・・蛇模様
\fzframetri{text}   ・・・内向三角模様
\fzframetriout{text} ・・・外向三角模様
\fzframebx■{text}  ・・・箱形模様(各種)・・・■=A~F
\fzframecir■{text}  ・・・円形模様(各種)・・・■=A~D
\fzframelin■{text}  ・・・直線模様(各種)・・・■=A~Z,AA~AD

(EOF)
  1. 2016/02/07(日) 13:11:25|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] genkou --- 原稿用紙パッケージ

genkou --- 原稿用紙パッケージ

§1 はじめに

LaTeX で原稿用紙のような体裁を実現することです.文字と桝目を同時に出力します.
(注意)市販の原稿用紙の桝目にあわせて文字を印刷するものではありません.

1.1 インストール

ftp://masui.med.osaka-u.ac.jp/pub/public/latex/ (LaTexの解説 - 大阪大学大学院医学系研究科・医学部)から,
style/ディレクトリに進み,fgenko10.lzh をダウンロードし,解凍してください.

genkou01.png


(1) すべてのファイル群の文字コードは Shift_JIS となっています.これを UTF-8 に変更するものとします.
  例えば," nkf -w -Lw --overwrite file-name " ,確認するは ”nkf -g file-name”

(2) 同梱の readme.1st を読んでください.

(3) 更に,g-readme.tex をコンパイルします.これが マニュアル となります.
   (コンパイルは "ptex2pdf -l g-readme" --- PDFファイルが得られます)

上記マニュアルの "3. インストール" 説明に従い,インストールしてください.

もう少し,詳細に下図で示します.

genkou02A.png


● 黒字は既存のディレクトリですが,なければ追加作成してください.
  赤字は追加するディレクトリやファイル群です.

● vfファイルの作成は tfmディレクトリ内で次の操作を行います.
     makejvf gmin10 rml
     makejvf gtmin10 rmlv
  生成された vfファイルは /texmf-local/fonts/vf/genkou/ に移動します.

● /texmf-local/fonts/source/genkou 内で,次の操作を行います.
     mktexpk --mfmode / --bdpi 600 --mag 2+90/600 --dpi 1290 gerib10
  生成された gerib10.1290pk を /texmf-local/fonts/pk/genkou/ に移動します.

● 以上の作業が終了したら,
     mktexlsr を実行し,ls-R データベースを更新しておきます.

1.2 マニュアル

先述の 1.1(3) で説明の g-readme.pdf を利用します.


§2 基本的な使い方

2.1 書式

プリアンブルに
  \documentclass[<options>] {genkou} を記述します.

  <options> は マニュアルを参照ください.

2.2 組み方

横書き,縦書き,リボン付き,便箋風(縦書きで行間に罫線の入るもの)の4種類から選ぶことができます.

2.3 用紙サイズ

指定可能な組み合わせは,<横,B5 >,<横,A4 >,<縦,A4 >,<縦,B4 >の4 種類です.
組み方に リボン や 便箋 を指定した場合は,用紙サイズは自動的に決められます.

§3 サンプル

(1)縦,A4 の例 (t-neko.tex)

genkou03.png


【コンパイル】 ptex2pdf -l -od "-p A4 -l" t-neko.tex
(注) dvipdfmx用 のオプション A4サイズ(-p A4) ,landscape(-l) を明示的に指定する.

【結果】

genkou04.png


(注) \documentclass[,A4,禁則]{genkou}とすれば,横書き になります.




(2)便箋の例(binsen.tex)

genkou05.png


【コンパイル】 ptex2pdf -l binsen.tex

【結果】

genkou06.png





(3)リボンの例(ribon.tex)

genkou07.png


【コンパイル】 ptex2pdf -l -od "-p B4 -l" ribon.tex

【結果】

genkou08.png





(EOF)
  1. 2016/02/06(土) 16:49:55|
  2. LaTeX Tools

[LaTeX] hhparmrk & hhmuf --- パラグラフをマークアップする

hhparmrk & hhmuf --- パラグラフをマークアップする

§1 はじめに

symbol を段落の横に置くことによってマークアップするための,次の環境が用意されています.

● bracespanned環境 と markspanned環境
● 変形として,trafficsigned環境 と optionframed環境 がります.

1.1 インストール

https://www.ctan.org/tex-archive/usergrps/uktug/baskervi/5_5 から以下をダウンロードの上,インストールしてください.

(1) hhparmrk.sty
(2) hhunits.sty
(3) hhlxbox.sty
(4) hhutil0.sty
(5) hhmuf.sty
(6) hhqueue.sty

1.2 マニュアル

上記と併せて 以下をダウンロードし,コンパイルすると,マニュアルが得られます.

(1) hhpmark.tex
(2) hhmuf.tex ( https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=hhmuf.tex )

§2 基本的な仕様

2.1 書式

プリアンブルに
  \usepackage{hhparmrk,hhmuf}を記述します.

2.2 bracespanned環境 --- パラグラフをマークアップする

 使用例は,末尾の"§3 サンプル" の(1),(2)を参照ください.

 ■\begin{bracespanned}~\end{bracespannd}の中に下記のいずれかの記号を指定する.

  (1) パラグラフ左側記号
    L1形式:  ({記号}:-{文字列}(
    L2形式:  ({記号}:-[オフセット]{一行文字列}(
    L3形式:  ({記号}:{オフセット}{複行文字列}(
    
    注: (......(   先頭記号と末尾記号は一対である.
    
  (2) パラグラフ右側記号
    R1形式:  ){記号}:-{文字列})
    R2形式:  ){記号}:-[オフセット]{一行文字列})
    R3形式:  ){記号}:{オフセット}{複行文字列})
    
    注: )......)   先頭記号と末尾記号は一対である.
    
    
  (3) 脚注用
    F1形式:  ){記号}:-{\muf:{脚注文字列}}) ...spadesuitマーク(default)と脚注文字
    F2形式:  ({記号}:-{\muf:{脚注文字列}}( ...spadesuitマーク(default)と脚注文字

  ※ 記号の種類:{ , } , ( , ) , [ , ] , | , \| (2重縦棒) ,

2.3 markspanned環境

 使用例は,末尾の"§3 サンプル" の(3)を参照ください.

 ■\begin{markspanned}~\end{markspannd}の中に下記のいずれかの記号を指定する.

  (1) パラグラフ左側記号
    P1形式:  ({開始文字列}[\msprule]{終了文字列}[垂直線位置]{シフト量}[サイドスペース](
    
        注: (......(   先頭記号と末尾記号は一対である.
          [\msprule]を省略すると垂線が非表示となる.オプション記号 "[]"は省略できない.
 
  (2) パラグラフ右側記号
    P2形式:  ){開始文字列}[\msprule]{終了文字列}[垂直線位置]{シフト量}[サイドスペース])

        注: )......)   先頭記号と末尾記号は一対である.
    
  ※ シフト量    ...全体を左サイドへ移動させる.
  ※ サイドスペース ...マークと本文とのスペースである.

2.4 trafficsigned[*]環境

 使用例は,末尾の"§3 サンプル" の(4)を参照ください.

この環境はmarkspanned環境の変形です.
通常は,*付きの環境を使います.*不付きの環境は左欄外に記号が表示されます.

 ■\begin{trafficsigned[*]}{開始記号}{ラベル}~\end{trafficsigned[*]}

  "開始記号" は \ringbox:, \trapbox:, \fbox: を指定する.なお,終了記号は固定である.
  "ラベル"は開始記号のボックスの中に1文字を設定する.

2.5 optionframed環境

 使用例は,末尾の"§3 サンプル" の(5)を参照ください.

フレームの中に文章を格納します.

 ■\begin{optionframed}{beforeskip}{afterskip}{ラベル}~\end{optionframed}

  "beforeskip", "afterskip" は通常,0pt でよい.
  "ラベル"は開始記号(円)に1文字を設定する.


§3 サンプル

(1)bracespanned環境

hh01.png


(2)\muf --- 脚注のマークアップ・コマンド

本コマンドは bracespanned環境 の中で使います.

hh02.png



(3)markspanned環境
hh03.png



(4)trafficsigned*環境

hh04.png



(5)optionframed環境

hh05.png

(EOF)
  1. 2016/02/05(金) 07:33:34|
  2. LaTeX Tools

[LaTex] fancyvrb --- 洗練されたverbatim拡張機能の提供

fancyvrb --- 洗練されたverbatim拡張機能の提供

§1 はじめに

fancyvrb には Verbatim(先頭文字は大文字のV)環境が用意されています.
これは,LaTeX標準のverbatim環境を大幅に拡張したものとなっています.
以下は特徴的な機能の一部について説明します.

1.1 インストール

TeXLive/W32TeX などには標準でインストールされています.

1.2 マニュアル

コマンドラインから texdoc fancyvrb を実行してください.

§2 使い方

2.1 プリアンブルに
   \usepackage{fancyvrb} を記述します

2.2 書式

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
\documentclass{jsarticle}
 \usepackage{fancyvrb}
\begin{Verbatim[<options>]
 == ここにverbatim情報を記述 ==
\end{Verbatim}
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(注) <options> の種類や使い方などはマニュアルをご覧ください.
   (末尾に簡単なオプションリストを掲載してあります)


2.3 サンプル

(1)数式展開 --- 数式はインライン数式に限ります.

  オプション: commandchars=, codes=,

verb01.png

(2)カラーの文字と背景

  オプション: formatcom=, fillcolor=,

verb02.png


(3)フォント(欧文)

  オプション: ontfamily=, fontsize=,

verb03.png

(4)フォント(和文)

  オプション: fontfamily=, fontsize=,

verb04.png

(5)コメント記号を設定

  オプション: comentchar=,

verb05.png

(6)スペースを表示する

  オプション: showspaces=,

a href="http://konoyonohana.blog.fc2.com/img/verb06.png/" target="_blank">verb06.png

(7)ラベルを付ける

  オプション: label=,

verb07.png



(8)行間スペースを調整する

  オプション: baselinestretch=,

verb08.png

§3 主なオプションのリスト

verb09.png

(EOF)

  1. 2016/02/01(月) 09:17:09|
  2. LaTeX Tools